2020年3月3日火曜日
コロナとスポーツクラブとわたし
花粉症にはスパイスがいいと聞いてカレーばっかり食べています。
家ではライスで、お店ではナンで。
食べ放題だったりしてね。チーズナン選んじゃったりしてね。
そしたら、太っちゃった。
人間ってこんなに太れるんだ…
なお、本当に花粉症にいいのかは諸説あります。
コロナウイルスの影響でいろいろな方面に影響が出ています。
駅前の施設は営業時間が短縮されました。
パン屋さんではパンの上にビニールが掛けられています。
ビュッフェスタイルは中止。
中国のトイレットペーパー工場閉鎖で品薄になるなんてデマが横行。
買占めに走る人たち。
でも、中国で生産されていたゲーム機等が入手困難になっているという現実もあるとかないとか…
自分は普段どおり生活したいなと思っていたのですが、ついに通っているスポーツクラブが営業規模を短縮しました。
派遣社員になった時に、派遣会社の福利厚生でジムの割引があったので入会したんだよね。
今は割引が無くなっちゃったけど、会員を続けています。
そのジムは、インストラクターが教えてくれるプログラムはすべて中止。
施設は解放されているけど、ひとりで黙々と走るか、泳ぐか、筋トレするか、です。
それが出来ないから通ってたのになー
まあでも、仕方ないと納得する面もあるんです。
スポーツクラブに通っている人って、運動が習慣になってて休むと気持ち悪くなるんです。
それでちょっと風邪気味くらいなら運動すれば治ると思ってたり、
インフルエンザでも熱が下がったら来ちゃったり。
そんな常識がない人ほどほぼ毎日来るという。
どこかの都市で感染した人のスポーツクラブに来た履歴が公表されましたが、
見事に毎日でした。休館日と思われる日以外全部。
やっぱり自粛が正解なのか。
結局、最近は花粉症に苦しみ太る、というよくわからない毎日です。
肺炎になっていないだけマシだと自分に言い聞かせるしかありません。
2019年7月21日日曜日
信頼と実績の全国会員
ジム、なんとか行っています。
やる気が出ない日もありますが、行けば行ったで楽しいので続けています。
先日、スタジオが終わってベンチで休んでいたらインストラクターさんに話しかけられました。
「あの、もしかして全国会員ですか?」
入会しているスポーツクラブは全国に支店があって、どこの施設でも使える全国会員と、その支店しか使えない店舗会員とがあります。
僕は全国で何回でも使える会員。
月に2,3回自店しか行かないくせに一番高いコースに入ってんのw
まさにカネの無駄。
そうだと答えると、実は他店で代行をしなければならなくなったので
いっしょに行きませんか と。
は?
なに?道案内??授業参観???応援団????
オマエふざけんなよ
行 き ま す と も!!!!!
というわけで
朝は自店で「ボディパンプ」という筋トレ系プログラムに参加し、
昼は他店で「トップライド」という自転車をこぐクラスに参加してきました。
トップライドは定員制だし他店はシステムが違うケースもあるため不安でしたが、無事、参加できました。
よかった。
僕はスタジオで「ウェイ!」「ヘイヘーイ!」と野次ってばっかりなので、てっきり嫌われているものだと思っていましたが、そうでもなかったと言っていいかな。
じゃなきゃ代行情報なんか教えないよね。
これからもインストラクターさんの信頼を勝ち取っていきたいと思います。
こういうことが、続けるモチベにもなるよね。
何の話?って感じですが、ただの自慢です。フヒッ
2019年7月1日月曜日
7月から本気出す
スポーツクラブの会員ですが、週1回程度しか通っていません。
カネの無駄ってみんなから言われます。
ちょっと病んでたり怪我したりで休むと、もう行かなくてもいいかな~と思ってしまいます。
どうせ暇なんだし、他の事をしたら余計な出費がかさむし、
7月からは運動頑張ろう!と決意しました。
とりあえず、週2で行こう!!
僕はまだ本気出してないだけ。
やらなきゃいけないプログラムが「ボディパンプ」
バーベルを使って足、背中、二の腕、肩などを曲に合わせて鍛えていくプログラム
先日、久しぶりにやったのですが、バーベル重い!自重でやる腕立てや腹筋も全然できない!!
翌日は全身筋肉痛でした。
以前やっていたときは、スタジオの前方にリズム感のない人が陣取っていてストレスだったのですが、
最近見かけないので楽しく参加できるのではないかと思っています。
自分はジムでは騒ぎたいタイプなので、勝手にヘイヘイ言ってる声だけ番長。
僕のことをストレスに感じている人がいないといいのですが…
これからもっと暑くなってくるので
「涼しくなったら本気出す」
「来年から本気出す」
とか先延ばしにならないようにしたいです。
2018年10月9日火曜日
「アタック生まれ、アタック育ち」
三連休初日に、入会しているスポーツクラブの「ボディアタック」というプログラムに参加してきました。
私はこのプログラムが大好きでした。
老若男女、だれでも楽しめるように構成されたプログラム。
本当に楽しくて、週に一回は参加していました。
それが、だんだん楽しいだけじゃない、激しくて追い込むような動きが増えてきて、いつの間にか参加しなくなっていました。
ところが、大好きなインストラクターさんが再びやるという情報を聞いて、これはと思って参加してきました。
スタジオの前に並んで始まるのを待っていると、「アタック生まれ、アタック育ち」と書かれたウェアの方がいらっしゃいました。
懐かしいですね。
俺はアタック生まれ、アタック育ち ランジする奴はだいたい友達
なんて、参加してた頃には言ってたものです。
体重がとんでもなく増えてしまったので以前のようには動けないものの、自分的には楽しくて大満足でスタジオを後にしました。
これから毎週頑張ろう。
そう思っていたのですが、なんか足に違和感が。
あれれー?と思っていたけど疲れただけだと思い、翌日もスポーツクラブへ。
そしたら月曜には足が痛くて起き上がれない!
体育の日なのになんて事だ。
こりゃまずいよ と思って整骨院に駆け込み…いや、足を引きずりながら向かいました。
めちゃくちゃ足が張ってるとのことで鍼治療で緩めてから、お灸をする事になりました。
お灸、苦手なでんすと言ってみたものの、まあ、とにかくやってみましょうと押し切られました。
あいつら、保険治療以外はガンガン勧めてくるよね。
そういうところがイヤなのですが、あまりの痛みに背に腹はかえられず。
鍼はまあ、効いてるのかなと思いましたが、やっぱりお灸は熱くて痛くてダメでした。
ヤケドする人もいるようですが、私はそこまで行く前にギブアップ。
痛いって言ってんのに、見当違いなところを外したり。そこじゃねぇーーー!
鍼灸師って、他人の痛みが分からないんだね。
いや、あの医院の人だけかな?
ねんざですか?と聞いてみたけど、結論は濁されました。
水が溜まってるわけではなさそうなので、そこは安心。
私が思うに、急に増えた体重に膝が追いつかなかったのではないでしょうか。
ダイエット頑張ろう。
今日はびっこ引きながら会社へ。
幸いにもデスクワークなので仕事に支障はないのですが、会社に行くまでが苦痛。
階段の下りが辛すぎる!エスカレーターってなんて素敵なんでしょう。
こんな事になってしまいましたが、やっぱりアタックは楽しい。
治ったらまた楽しみたいです。
2018年8月19日日曜日
誕生日をクラブで祝っていただきました
イェーイ!ぱりぴじゃん!?
大変申し訳ありませんが、そんな訳はなくてですね。
クラブはクラブでも、スポーツクラブでお祝いしていただきました。
スポーツクラブに入会してから、案外、個人の誕生日を祝ってくれている事を知り、私も祝ってほしいなー と思っていました。
思い切ってお願いしてみると、無理との返事。
他の人は祝ってるのに、なんで?
私の通っているスポーツクラブで導入されている有酸素運動は、プレコリオという、振付が決まっているもので、毎回動きが変わるものと違って、いつ、どこのお店でも、どのインストラクターでも同じ動きをしてくれるので、覚えやすくて動きやすいという利点があります。
そして3ヶ月に1回、曲が入れ替わるので飽きないようになっているのすが、ちょうど新曲になるタイミングに私の誕生日があるのです。
それで新曲だからお祝いなんかしてる余裕はない、俺の誕生日も新曲しか出来ないんだから我慢しろ という、よくわからない理論で祝ってはもらえませんでした。
それが、最近の若手インストラクターはめちゃくちゃ祝ってくれます!
サプライズ世代だからでしょうか。
今年、祝ってくれたインストラクターは
「僕がインストラクター始めてからずっと参加してくれている○○さんの誕生日で~す」
と言ってくれました。
本当は、ずっとは参加してないのに、優しいな。
ほろりときちゃうよ。
やっぱり誕生日はスポーツクラブだなと、パリピじゃない私はしみじみ思いました。
そういえば、以前、インストラクターからいただいた色紙がありました。
もう、家宝ものです。
最近は週に1回行ければいい方になっていますが、運動を習慣づけて、高血圧と戦える体力をキープしたいものです。
できるかな。
大変申し訳ありませんが、そんな訳はなくてですね。
クラブはクラブでも、スポーツクラブでお祝いしていただきました。
スポーツクラブに入会してから、案外、個人の誕生日を祝ってくれている事を知り、私も祝ってほしいなー と思っていました。
思い切ってお願いしてみると、無理との返事。
他の人は祝ってるのに、なんで?
私の通っているスポーツクラブで導入されている有酸素運動は、プレコリオという、振付が決まっているもので、毎回動きが変わるものと違って、いつ、どこのお店でも、どのインストラクターでも同じ動きをしてくれるので、覚えやすくて動きやすいという利点があります。
そして3ヶ月に1回、曲が入れ替わるので飽きないようになっているのすが、ちょうど新曲になるタイミングに私の誕生日があるのです。
それで新曲だからお祝いなんかしてる余裕はない、俺の誕生日も新曲しか出来ないんだから我慢しろ という、よくわからない理論で祝ってはもらえませんでした。
それが、最近の若手インストラクターはめちゃくちゃ祝ってくれます!
サプライズ世代だからでしょうか。
今年、祝ってくれたインストラクターは
「僕がインストラクター始めてからずっと参加してくれている○○さんの誕生日で~す」
と言ってくれました。
本当は、ずっとは参加してないのに、優しいな。
ほろりときちゃうよ。
やっぱり誕生日はスポーツクラブだなと、パリピじゃない私はしみじみ思いました。
そういえば、以前、インストラクターからいただいた色紙がありました。
もう、家宝ものです。
最近は週に1回行ければいい方になっていますが、運動を習慣づけて、高血圧と戦える体力をキープしたいものです。
できるかな。
2018年6月24日日曜日
スポーツクラブで学んだ恐ろしい人付き合い
スポーツクラブに通っています。
最近、一緒に通う相棒はこいつです。
リュックのほかにコールマンのサブバックとメカネンコ。
カチャカチャいわせながら歩いています。
派遣として働き始めて、事務仕事しかしなくなったので著しく運動不足でした。
そこで、派遣会社の福利厚生でスポーツクラブに通うことにしました。
初めは何をやったらいいのか、何を着て行けばいいのか、全然分からなくて、きょろきょろするばかりでしたが、そのうちトレッドミルで走ってみたり、スタジオに参加したり、筋トレしたり、それなりに活用できるようになりました。
私は別に友達が欲しくてスポーツクラブに行った訳ではなかったので、特に声をかけたりはしなかったのですが、だんだん顔見知りが増えてきて挨拶くらいはするようになりました。
結構グループがあったり、対立してたり、スポーツクラブの人付き合いも大変でした。
そんな中で出会ったある人が、なかなかな人付き合いスキルの方でした。
その方は、私と同じスタジオに出ている方の知り合いでした。
私もそれなりに挨拶したり、お話ししたり、無難に付き合っているつもりでしたが
ある日から、「あー、いたんだー」と言われるようになりました。
同じスタジオに出たのに、更衣室で「あー、いたんだー」
初めは気づかなかったのかな? と素直に思っていたのですが、なんか違う。
いたんだ じゃなくて いるんじゃねーよ って事だと気づくまでだいぶかかりました。
それからちょっと距離を置くようにしていたのですが、ある日、
「あなたのお友達、来てたわよ」
って知らない人から声をかけられました。
お と も だ ち って何? 気持ち悪い。
よく聞けば、どうも「いたんだ さん」のことらしい。私のお友達だと思われていたようです。
これ、地味に怖いですよね。
私のことを嫌いなのは「いたんだ さん」なのに、「友達じゃないですよ」と言ったら私が嫌いみたいになる。
私が何も言わなくても、「無視されてるんですー」なんて彼女に言われたら私が悪いみたいになる。
「いたんだ さん」は何も傷つくことなく私と決別できるのです。
友達じゃないって言ってたよ なんて言われたら、ひどいーって悲劇のヒロインになれちゃうのです。
あー怖い。
私を陥れる価値なんてないのに。
最近知ったのですが、女性陣は「いたんださん」に対して好意的なのに、ある男性は「あんな恐ろしい女はいない」と恐れおののいてました。
「いたんだ さん」。。恐ろしい人。。。
自分はいっさい傷つかずに他人を蔑ませるスキルをもった「いたんださん」。
こんなやり方あるんだなって勉強になりました。
対処法はまだ分かりませんが、彼女の恐ろしさが伝わる人にはバレてるというのが分かっただけ安心できて良かったです。
私だけ悪者になってもいいけどさ、分かる人は分かってるんだぞー!
最近、一緒に通う相棒はこいつです。
リュックのほかにコールマンのサブバックとメカネンコ。
カチャカチャいわせながら歩いています。
派遣として働き始めて、事務仕事しかしなくなったので著しく運動不足でした。
そこで、派遣会社の福利厚生でスポーツクラブに通うことにしました。
初めは何をやったらいいのか、何を着て行けばいいのか、全然分からなくて、きょろきょろするばかりでしたが、そのうちトレッドミルで走ってみたり、スタジオに参加したり、筋トレしたり、それなりに活用できるようになりました。
私は別に友達が欲しくてスポーツクラブに行った訳ではなかったので、特に声をかけたりはしなかったのですが、だんだん顔見知りが増えてきて挨拶くらいはするようになりました。
結構グループがあったり、対立してたり、スポーツクラブの人付き合いも大変でした。
そんな中で出会ったある人が、なかなかな人付き合いスキルの方でした。
その方は、私と同じスタジオに出ている方の知り合いでした。
私もそれなりに挨拶したり、お話ししたり、無難に付き合っているつもりでしたが
ある日から、「あー、いたんだー」と言われるようになりました。
同じスタジオに出たのに、更衣室で「あー、いたんだー」
初めは気づかなかったのかな? と素直に思っていたのですが、なんか違う。
いたんだ じゃなくて いるんじゃねーよ って事だと気づくまでだいぶかかりました。
それからちょっと距離を置くようにしていたのですが、ある日、
「あなたのお友達、来てたわよ」
って知らない人から声をかけられました。
お と も だ ち って何? 気持ち悪い。
よく聞けば、どうも「いたんだ さん」のことらしい。私のお友達だと思われていたようです。
これ、地味に怖いですよね。
私のことを嫌いなのは「いたんだ さん」なのに、「友達じゃないですよ」と言ったら私が嫌いみたいになる。
私が何も言わなくても、「無視されてるんですー」なんて彼女に言われたら私が悪いみたいになる。
「いたんだ さん」は何も傷つくことなく私と決別できるのです。
友達じゃないって言ってたよ なんて言われたら、ひどいーって悲劇のヒロインになれちゃうのです。
あー怖い。
私を陥れる価値なんてないのに。
最近知ったのですが、女性陣は「いたんださん」に対して好意的なのに、ある男性は「あんな恐ろしい女はいない」と恐れおののいてました。
「いたんだ さん」。。恐ろしい人。。。
自分はいっさい傷つかずに他人を蔑ませるスキルをもった「いたんださん」。
こんなやり方あるんだなって勉強になりました。
対処法はまだ分かりませんが、彼女の恐ろしさが伝わる人にはバレてるというのが分かっただけ安心できて良かったです。
私だけ悪者になってもいいけどさ、分かる人は分かってるんだぞー!
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