2020年1月23日木曜日

今の会社に派遣されて1年経ちました

1年、僕には長かったです!
頼まれる仕事が雑用ばかりで辞めようかなと思ったこともありますが、なんとか続いています。

前任者からの引継ぎで「年末年始は休めない」と言われていたのですが、
普通に10連休もらえたので実家に帰ってゆっくりしていました。
今年は本当に何もしなかったような…
エアコンの効いた部屋でテレビを見ているばかりで、乾燥でお肌がカサカサになってしまいました。
テレビに鈴木亮平さんが写ったときに
「この人、西郷どん?」と父にも母にも聞かれました。ちっちゃくなっちゃったと。

派遣の環境も、少しずつ変わっています。
4月からは交通費と退職金がもらえるようになるらしいです。
辞めるときにもらえるわけではなく、時給に上乗せされるようです。
これに伴い雇い止めになったという話も聞きます。
自分もまだ4月からどうなるかわからないので戦々恐々ですよ。
ただ、派遣の募集状況をみると、たくさんの案件が載っているし働き方も多様になっています。
週休3日とか、時短OKとか、出社時間応相談とか。
仕事を選ぶ幅が広くなっているのはいいことですね。

あとまだ先ですが、オリンピック期間中の勤務はどうなるのでしょうか。
前に派遣されていた会社は全員在宅勤務にする方向で検討していると聞きましたが、
今の会社は特に対策はなさそうです。
オリンピックパラリンピック合わせて20日ほど有給使っちゃおうかな。
テレビ観戦したい!というのもありますが、交通機関がどうなってしまうのかが予想できません。
車は規制されるみたいだから当然電車移動が増えるよね。
絶対に遅刻できないサラリーマン、一生に一度の感動を見逃したくない観客たち
大きな荷物をガラガラ引きずる外国人、興奮してはしゃぐ子供たち
通勤電車が今以上の地獄絵図… ヤダー


2019年12月24日火曜日

食に卑しい男たち


クリスマスになると、
「モスチキン食べたい」と言ったら「贅沢だ!」と怒られた思い出がよみがえります。
は? ですよね。
そいつ浮気していたから、他の女とケンタッキーでも食べたのだろうね。
それで、もうチキンはいらないからキレたのだと思っています。

思えば卑しい奴とばかり付き合っていた気がします。

学生時代の彼氏は甘い味付けの卵焼きが食べられない人で、
「この卵焼き、過去最高に甘いよ!」と忠告するのですが、
自分で確かめないと気が済まないらしく、一口食べて
「おえー 無理ー 食べてー」と私の皿に戻してくるのです。
やめて。絶対ヤダ。

マクドナルドをテイクアウトしたごみをみつけて、
「お前、一人で食べたのか」と怒ってしまった人もいます。
これは今でも意味が分かりません。
食べたかったなら食べればいいのにね。
なんだったんだろう

正社員のころ、結構長く付き合っていた人は
他人の食べているものがおいしく見える人でした。
もちろん私の食べているものもそうで、
「ひとくち ちょうだい」くらいならいいのですが
半分くらい食べると「ハイ交換♪」と無理やり私の皿を奪うのです。
ヤダよ、私はこれが食べたいんだと訴えるのですが、
お前は意地汚いとかギャーギャー怒るので、どっちがだよと思いつつもしぶしぶ交換していました。
それからなるべく同じものを食べるようにしていたのですが、決定的なことが起こりました
年末におそばを食べに行ったのですが、彼は鴨南蛮を注文。
私はちょっと脂っぽくて好きじゃないので、そこの名物らしい「たまごそば」にしました。
ところが、たまごそばだけなかなか来ない。
鴨南蛮が半分くらいになったところで「山菜そば おまちどう」と運ばれてきました。
私はちがうと言ったのですが、彼の目はキラキラ輝き「美味しそう!これでいいです!!」と勝手に受け取り、
お前はこれを食べろと食べかけの鴨南蛮を押し付けてきたのです。
そのあとすぐに別れましたが、あの時なぜ、あいつの顔に山菜そばをぶっかけなかったのか。
それだけが悔やまれてなりません。

あ、でもいちばん嫌だったのは別れるときに

「最後にキスしよう」

と言ってきた男です。気持ち悪っ

最後にやらせてと言う男も最低ですが、断りやすいじゃないですか。
チュー1回でさっぱり別れられるのなら と、受け入れてしまいました。
彼の中では綺麗な思い出になっているのかな?
こっちは心底嫌で、ぞっとする思い出になったのは言うまでもありません。


2019年12月18日水曜日

イタリアワイン通信講座第6回

ワイン飲んでるの?どうなってるの??と言われてしまいました。
ワイン記事、需要がない気がして書くモチベーションが下がっていたのですが、
せっかくなので完結させないとね。

もう1つ書けずにいた理由があります。
それは、第6回のコンセプトは様々なシーンでのワインとのことで、
食前の乾杯に、食後のデザートに合わせて飲むことが提案されています。

僕はイチジクみたいな甘いドライフルーツと一緒に飲むのは好きだけど、
ケーキやプリンと飲むことはありません。
つまみがない時にチョコやクッキーで飲んでみたことはあるのですが、合うと思ったことはあまりないです。
ワインと砂糖は相性が悪いと言われます。
砂糖の甘さでワインの味が消されちゃうんだって。

しかし、今回はデザートと一緒に飲めということなので、
悩みに悩んだ結果、やっぱりチーズケーキが無難かなと思って、
BAKEというお店のチーズタルトを買ってきました。
人気店。
冷やしてもおいしいと書かれていたので2個買っちゃいました。

今日のワインは「ドゥラジーボ」というデザートワイン
夕食前に開けてみたところ、

あまーい!!!

はちみつレモンみたいな甘さ。

でも、これを飲むのきついな

夕飯は白ワインにも合うと言われる中華料理にしたのですが、このワインと一緒に食べる気にはなれず。
ワインはデザートまでとっておくことに。

食後はお待ちかねのデザート
まだほんのり温かいチーズタルトをパクリ

うまーい!!!!

もっと早く出会いたかった!

そして恐る恐るワインを口に

ん?!悪くない。

確認しながらタルト1個を完食。でもよくわからず。
ただ美味しいのは確かで、もう1個もペロッと食べちゃった。
このタルト、冷やしたらどんな味になるのか、さらに焼いてアツアツもいけるか
確認したかった!しまったー!!また買おう。

ワインも飲みきれないと思っていたのに、いつの間にか空っぽに
桃などど合わせると美味しいそうです。
モモ、食べてないなー 美味しいやつ食べたいな

今回は自分では絶対に買わないようなワインとの出会いで、新鮮な驚きでした。