2021年8月22日日曜日

ドイツワイン講座2 青汁ルンルン

 料理しながら「ルンルンルン」と鼻歌をうたっていたのですが、ふと我に返りまして。あれ、ルンルン言ってるけどこの歌なに?歌詞は?全然思い出せない!って自分が怖くなってしまいました。

とにかく最後まで歌ってみようとしたところ、

「ルルルン ルルルン ルールルン あおーじるー」

このCMソングでした

歌詞もほぼルンルンスキャットで、間違ってなかった。よかった。


ドイツワイン講座2回目のお供に選んだのはこちら


ピザハットです。

ナゲットが美味過ぎるという噂を聞いて、食べてみたいと思ったわけで、ピザなんて飾りです!

ポテトとナゲットのコンボとマルゲリータとガーリックミートグルメのハーフアンドハーフ。

ポテトは焼きポテトっていうくし型のものだったのが、細長いフライポテトになっていました。

ピザ生地はパンピザ一択!と思っていたのですが、いつの間にか追加料金が必要になっていたのでハンドトスにしました。現在はまた追加料金なしになったみたいです!


うわさのナゲットはジューシーで美味しかったです。味が濃いのでケチャップとか不要。噂は間違いじゃなかった!


ワインはというとモーゼル地方という北部の白ワインです。同じ醸造所のワインが2本届きました。


Dr. LOOSENと書かれています。ローゼンさんが急斜面で作ったワインとのこと。

味わいは… 語彙力が無いのが申し訳ないけど「美味しい白ワイン」でした。大変フルーティで優しい酸味。DRYって貼ってあるほうが僕好み。

ピザより魚介類でいただいたほうが良かったな… 次はシーフード系のピザにしようかな

反省を踏まえて次回に続く



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感想(9件)


2021年7月26日月曜日

オリンピック開幕!!


 コロナウイルスや多くのゴタゴタがあってどうなっちゃうのかと心配していましたが、何とか開幕しましたね。

僕は楽しみにしていましたが、SNSやワイドショーでは開催に否定的な意見であふれていました。

そりゃ、感染のことだけを考えたら開催しないほうがいいのは当たり前だけど、それでもオリンピックをやる意義ってあると思うんです。それなのにワイドショーのコメンテーターは「オリンピックがそんなに特別なんですか?」とかぬかしやがる。は?特別だろ。「子供の運動会は中止なのに?」子供の成長を見たい親の気持ちはわかるけど、だからオリンピックを中止にしろって言うのはお門違い。だったら運動会が出来ないんだからオリンピックくらい現地で観戦させろって思わないのかな。オリンピックを見て人生変わる人って少なからずいると思うんだよね。オリンピックに興味のない層がいることも理解できるけど、やらないよりはやったほうがいいと思う。今の子供がさ、60年後80年後にまた日本で開催したときに、あの時コロナ禍だったけどTOKYOは頑張って開催させたんだよって言う老害になってほしい。僕には子供いないけどね。


オリンピックを応援する理由の一つに、派遣先の所属選手が出場するからっていうのもあります。ただの派遣で一時の雇用に過ぎないけど、会社から選手が出てるのは応援しちゃいます。過去にも金メダルを獲得した実績があります!本当に頑張ってほしいです。

本来ならば会社枠で観戦に行って応援できる社員さんもいたんだろうなとか、派遣でも大きい会議室でテレビ見ながら応援できたんじゃないかなとか思います。それはかなわなかったけど、みんな前向きに働きながら各自テレビで応援してます。メダルの明るいニュースがあったらもっと頑張れると思います!


アスリートも、僕も、派遣先も、飲食店も、観光業界も、大人も子供もみんな頑張ろうよ。

そういう意味でも「がんばれ!ニッポン!!」

2021年5月30日日曜日

ドイツワイン講座1-2 塩分って褒められる要素なんだ

 ♪いつもの料理が褒められた 塩を〇塩に変えただけで 褒められた

このCMを見るたびイラッとします

お、俺なんかなあ、いつもの料理に普通の塩少々入れただけで

「今日は味がある!」って褒められるんだぞ。すごいだろ(号泣)


今回のワインは「スパイシーな料理にも合う白ワイン」という触れ込みでした。でもカレーとかガパオとかはやりすぎな気がするし、どうしようかなと考えた結果、ドイツと言えばこれだろ!って料理にすることにしました。


ふかしジャガイモとウインナー 玉ねぎソテーと共に

ドイツと言えばこれ!ってやつ。玉ねぎは弟から分けてもらった地元の新玉ねぎ。炒めるだけで甘いの。ウインナーは市販のシャウエッセンですが、何の調味料も使わず作ったお料理です。シャウエッセンはボイルでいただくのが至高と思っていたのですが、ドイツの屋台などでは玉ねぎと一緒に炒めて出されるらしいと聞いて、やってみました。

新じゃがもは甘いし、新玉も甘いし、シャウエッセンはパリッパリ。

ワインのほうは、ネーゲレ ゲヴュリツトラミナー トロッケン

微炭酸というか、ちょっぴりピリッとくる感じ

美味しいです。

確かにスパイシーな料理に合いそう。酢豚や豚の角煮に合うと書かれていたのですが、ぴったしです。生姜焼きなんかも良さそう。

ハーブのような風味が料理に華を添えます。

味がしっかりしていてシャウエッセンの肉々しさに負けません。新ジャガのねっとりとした甘さにもばっちり。新玉はこんなに甘いのかって思い知らされました。ウインナーに添えて食べるのに抜群です。

飲み進めたら最後に結晶のようなものが出てきました。酒石と言われるやつです。これが出たからいいとか悪いとかは聞いたことがないのですが、安ワインでは見たことがないので、なんとなくいいワインなのかなって得した気分。


このワインが作られた村はハンバッハ城のふもとのブドウ畑。山の上のお城を見ながらワイン作り… いいなぁ 生まれ変わったらこんな村でワイン用のブドウを踏み踏みする女子になりたいものです